ティーインストラクター養成

Q1. ティーインストラクター養成研修とティーアドバイザー養成研修の違いは何ですか?
A. ティーインストラクター養成研修の目的は、「一般消費者に対して、紅茶に関する正しい知識と紅茶のおいしいいれ方の技術を講習する方」を養成することにあります。紅茶について体系的に学ぶ座学やテイスティング実習、おいしいいれ方を伝えるデモンストレーションの実習など充実した内容です。
ティーアドバイザー養成研修は、紅茶販売やフードビジネスの現場に役立つ知識の習得ができる研修です。
Q2. 受講するにはあらかじめ紅茶の知識が必要ですか?
A. 基礎から専門的内容まで学習しますので、心配ありません。
Q3. 受講生はどんな方がいますか?
A. 社会人・学生・主婦、10代〜70代の方。将来紅茶関連の仕事や紅茶の先生を目指している方、現在紅茶関連の仕事をしていてスキルアップを目的としている方、趣味で紅茶を楽しんでいる方などさまざまです。
Q4. 趣味で紅茶を楽しんでいます。紅茶関係の仕事をしているわけではありませんがそれでも受講できますか?
A. もちろんご受講いただけます。身の回りの方に紅茶の魅力をお伝えください。
Q5. 遠方から通う方もいますか?
A. 毎年新幹線や飛行機等を利用して遠方から通われる方も複数名いらっしゃいます。
Q6. 授業の振り替えはできますか?
A. 同一日内でのみ、昼クラスと夜クラスの講義内容が同じため振り替えが可能です。お席に余裕のある範囲内でお受けいたします。
Q7. 「紅茶製造実習」とはどのようなことをするのですか?
A. 静岡県金谷にて、茶摘みをし、紅茶製造工程見学の講習などを受けます。日帰りで現地集合解散です。資格取得のための必須科目になります。
Q8. 後期の「実習1〜4」はどのようなことをするのですか?
A. 「紅茶のおいしいいれ方」の実演講習ができるようになる為に、紅茶の基礎知識・ホットティーやアイスティー、それらのバリエーションの作り方などをデモンストレーションする技術を身につけます。
Q9. 試験はどのようなことをしますか?
A. 「紅茶学」で学んだ内容の筆記試験
「テイスティング実習」で学んだ内容のテイスティングの試験
「紅茶講習会の手順」「実習」で学んだ「紅茶のおいしいいれ方」のデモンストレーションの試験
Q10. 試験の合格率はどれくらいですか?
A. 毎年90%以上の方が合格されます。
Q11. この資格を取った方はどんな仕事をしていますか?
A. 紅茶の知識を持ったスタッフとして、ティールームやデパート、紅茶専門店などで接客(喫茶・茶葉販売)、または厨房で紅茶をいれる仕事や、カルチャーセンター等の講師、起業(ティールーム、茶葉販売、紅茶教室など)する方もいらっしゃいます。

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